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X'masリース改良&新作リース(緑)

見本
10 /24 2011
1こ前の日記(10月20日)で紹介したクリスマスリースを数日眺めていたのですが、
やっぱり物足りない!!と思って、少し手を加えました♪

10241.jpg
判りますか? ちょっと暗くなってから撮影したので部屋の照明で変に反射してしまいましたが・・・。


1.白いポインセチアに葉っぱを加えてみました。

2.ツル(クルクル)を白&黄色の2色を混ぜながら描いて足してみました。

3.文字に少し白を加えました。

4.松ボックリに明るいベージュと白を少し入れました。


ほんの少しだけですが、華やかになった感じがします♪

10242.jpg
あとは、ニスを塗って完成です♪

どうでしょうか?


そして、もう一つ仕上がりました!

10243.jpg
これは、赤い上のリースとは全く違う技法で描きました。

日本でお馴染みの「アメリカントールペイント」です。

赤いリースは「ドイツのフォークアート:バウエルンマーレライ」の技法。

アメリカントールペイントは、平筆と丸筆を使って細かい陰影を付けながら描きます。
何度も何度も色を重ねてます。

なので、時間が掛かります・・・。

10244.jpg
実物に近づけるために、何度も何度も・・・いろんな色を組み合わせます。

オリジナルデザインで描くことを目標にしているので、
「こんな色を重ね合わせたらいいのかな?」と考えながら描いたので・・・

疲れました(汗)

ポインセチアの葉っぱってどんなんだっけ?と思い出しながら描いたので
実際とちょっと違うかもしれません・・・。

10245.jpg
クリスマスツリーの飾りも立体感が出るように描きました。

これまた一苦労です(汗)

でも、アメリカントールペイントは、時間も掛かるし筆も何種類も使って・・・
そして、色もいっぱい使って・・・大変ですが、楽しいです。

そして、出来上がったときの達成感と、繊細さが好きです。


でもでも、バウエルンマーレライの温かみのある絵も大好きです♪

皆さんはどちらが好きですか?


どちらもオリジナルデザインですので、ちゃんと記録を残しておかないと!
(これが一番、めんどくさい・・・)



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コメント

非公開コメント

どちらも素敵ですよv-410
赤い方のリース、確かに華やかさがアップしてますね!
間接照明の中でグッとクリスマスを盛り上げてくれそうなリースですね。
緑色のリース、すっきりしていながら手がこんでますよね!
部分的にアップで見せてくれてるのでよく分かります。
自分で考えながら描くって、難しいけど楽しいですね。

コメントありがとう!

♪みちこちゃんさん
ありがとうございます!
赤いリースも玄関先に飾ると華やかになるかなぁ~と思いながら作りました♪
久々のトールペイントだったけど楽しかったです。でも、かなり肩が凝ったのでしばらくトールはお休みでマーレライで行きます(笑)

クリスマスリース

お久しぶりです。華やかで素敵なリースですね!
アトリエも引退前の駆け込み需要で賑わっております。ただ、年々、アドベントの白木の質が悪くなり、値段は5ユーロずつ上がると言う、納得いかない状況です。昨年は、小箱の底板と側面の間に隙間があって、外側を完成させた後に内側を塗ったら、中から外に絵の具が染み出てしまった生徒さんがいました。今年は、各生徒さんに隙間を調べてもらい、パテ埋めを施しています。ぽこさんの時は、大丈夫でしたか?

コメントありがとう!

♪おゆきさん
ありがとうございます!!
そちらも、クリスマス準備でにぎわっていそうですね♪
アドベント、私のときはそんなに隙間が無かったと思います。たぶん・・・。
そういえば、まだニスを塗っていなかったv-12

ぽこ・マーレライ

こんにちは!ぽこです。
皆さんにドイツのバウエルンマーレライの作品と革に染色し、1針1針心を込めて作るレザー作品をご紹介♪
オーダーメイド&講習についてのご相談も受付中です。
メールフォームよりご連絡ください。

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