飾るための・・・

アイテム
02 /04 2011
3月15日の教室の案内は・・・「ミニ表札作り」をご覧ください♪
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今日は、マーレライの作品ではなくて、新しいカテゴリー「アイテム」で
ちょっと書きたいと思います。

日本でのトールペイントを習ったり、道具を揃えたりするのって
すごく恵まれているなぁ~っと実感しています。

ネットでいろいろ道具も買えるし、素材も豊富だし♪

ドイツの時は・・・

手芸屋さんがあまり無いために、道具を入手することが困難です。
私が住んでいた町には、美術大学があった為に代用できる物も売っていました。
また、数件ある手芸屋さんに「ペイントコーナー」もありますが、
日本のトールペイントの道具に比べて・・・お粗末・・・というと失礼だけど
筆などの種類も無いし、絵の具もあまり豊富ではありませんでした。

トールペイントでお馴染みの「Deltaセラムコート」や「DecoArtアメリカーナ」
などの絵の具を購入するには、日本に一時帰国したときに大人買いしていました。

私が通っていたHasenbeck先生のアトリエには、「アメリカーナ」と「ワコフィン」を
扱っていましたが、正直、日本で購入した方が少し安いかなぁなんて思ったことも・・・。

でも、やっぱり描いていると「この色ほしいなぁ~」と誘惑に負けて
いろいろ購入していましたが(笑)

そんなドイツ生活中に、「これ、意外と良いわ!!」と思ったアイテムがあります。

作品を飾るときに、日本ではこのような金具を付けます。
245.jpg
(昨日UPしていた写真の金具は、固定するためのでした。間違えてUPしていました・・・。
どちらにしてもネジを使うんですけど・・・)

ネジで固定するので、重い物もへっちゃらなんですが・・・
素材自体が薄い物だと、表にネジが出そうで(汗)

しかも、素材の木がたまにやたらと硬かったりするとネジが思うように入らなく・・・

そんな経験したことありませんか??

ドイツで普通に売っていた・・・Hasenbeck先生のアトリエでも扱っていた

242.jpg
糊で固定する金具。

ちょっと頼りない感じなんですが、軽い小さな表札とか
大きくても軽い素材の物なら問題ないんですよ。

243.jpg
こんな感じで白い部分に糊が付いているので
水に濡らして貼り付けるだけ。

でも、乾かないうちに動かすと失敗するので(粘着が弱くなって使えなくなる)
乾くまでガマンなんですが。

もし粘着が弱そうだなぁと思ったら、木工用ボンドでくっ付けちゃったり
ちょっと強力なテープで補強したりするとOKなんです♪

244.jpg
あまり目立たないし、素材を傷つけることがないので
もし必要なくなったら剥がしちゃえばいい。


帰国する前に大人買いしたはずなんだけど、もう在庫が大小各10個づつになってしまいました(泣)

日本でも同じような物が売っていないかネットで見ているんですが
見つかりません。

もし「あっ!これ知っているよ。日本で売っているよ!」と
ご存知の方。

是非、ご連絡ください。




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ぽこ・マーレライ

こんにちは!ぽこです。
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