2007年作品・後半

作品(2007年)
12 /24 2010
2010年もあとわずかになりましたね。
いろいろとやり残している事がいっぱいありますが、
もう慌てても・・・と諦めモードになりつつ(笑)
HPの移動の作業をしようと思います。

2007年の前半までの作品を前回UPしましたが、
今回は、後半をご紹介します。

前回と同じく以前HPを見られた方はスルーしてくださいね♪

この年は、とにかく描きたくて、素材代として安かった(笑)表札にいっぱい描きました。
そして、一時帰国の際のお土産にしました。
今までは、ほとんどがハイゼンベック先生のデザインでしたが、
この2007年6月ごろからオリジナルデザインもするようになりました。

いっぱいあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10.jpg
2007年5月
青のさわやかなイメージで作りました。友達にプレゼント。

11.jpg
2007年6月。
初のオリジナルデザインです。
友達にプレゼント。

12.jpg
2007年6月。
リボンが可愛らしくて。
我が家の表札にしています。

14.jpg
2007年7月。
オリジナルデザイン。
ロココ調に・・・クラシックなイメージに仕上げました。
友達にプレゼント。

15.jpg
2007年7月。
オリジナルデザイン。
白ベースで可愛らしく仕上げました。

16.jpg
2007年7月。
オリジナルデザイン。
イエローとグリーンのお気に入りの配色です。
友達にプレゼント。

17.jpg
2007年7月。
オリジナルデザイン。
文字を入れないで、飾りとして作りました。

18.jpg
2007年8月。
淡い色の組み合わせですが、夏のイメージで作りました。

19.jpg
2007年10月。
オリジナルデザイン。
お客さま用のハンガーです。
素材はIKEAで購入したものです。

20.jpg
2007年7月。
ダイニングテーブルの上に置いてあります。
紙ナプキンやワインのソムリエナイフなど入れています。

21.jpg
2007年6月。
オリジナルデザイン。
脚付きトレーです。
ドイツに居た時は、お客様が来たときにドリンク置き場として使っていましたが、
今は、リモコンなどを置く物置になっています。。。

22.jpg
2007年12月。
オリジナルデザイン。
まだ、デザイン的に大雑把な感じがしますね・・・。
母にプレゼント。

23.jpg
2007年12月。
オリジナルデザイン。
同じくまだまだ未熟な感じがします。
祖母にプレゼント。
マットのニスで仕上げました。

24.jpg
2007年12月。
オリジナルデザイン。
モスグリーンで落ち着いた感じに仕上げました。

25.jpg
2007年12月。
オリジナルデザイン。
同じくモスグリーンです。
上の表札と一緒に、友達にプレゼント。

27_20101224125000.jpg
2007年12月。
ドイツのクリスマスマルクトの風景です。
ハイゼンベック先生のオリジナルデザインは、昼間なのですが、
私は夜に変えました。

28.jpg
2007年11月。
このころ、モスグリーンにはまっていた時期でした(笑)
グリーン・ピンク・ゴールドの組み合わせが好きです。


以上、2007年の作品を2回に分けてUPしました。

このころ、一番燃えていた時期であり、自分なりのデザインに試行錯誤していました。
一番難しかったのは、花のバランスでもありますが、中心となるバラの大きさを決めるのが
難しかったです。
どうしても、はじめは大きくなりすぎてしまい、大雑把なイメージになってしまいました。


2008年の作品もUPします。





にほんブログ村 ハンドメイドブログ ペイントへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

2007年作品・前半

作品(2007年)
11 /11 2010
このブログを立ち上げる前に同じ名前でHPを作っていました。
そこに乗せていた作品と同じですが、少しづつこちらに移動させようと思います。
(HPは移動が終わったら閉鎖します)

内容は同じなので、以前のHPをご覧になられた方はスルーしてくださいね。

2006年の年末にバウエルンマーレライの教室に入り、
2007年は、いっぱい作品を作り、28作品ありました。

その中から、既にこのブログでご紹介した作品以外の8作品をご紹介します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
no2.jpg
2007年2月。
初級クラスが終了して1作品目。

no3.jpg
2007年3月。
レース編みをし始め、道具入れとして作りました。

no4.jpg
2007年3月
エッグ型キャンドル立て。(イースターグッツとして)

no5.jpg
2007年3月
丸盆。クラッキングを施し、アンティーキングをしたのですが、
きれいなピングがくすんでしまい失敗したかな?と思った作品です。

no7.jpg
2007年3月
教室に通う時に筆を持ち運ぶ為の筆箱を作りました。
春めいた風景を想像して色選びをしました。

no7-2.jpg
上記の中。

no8.jpg
2007年5月
ちょうど天気が良くて、透明感のある青空をイメージして作りました。

no9.jpg
2007年5月
一時帰国にあわせて、母の日の為に作りました。
裁縫箱です。

no13.jpg
2007年6月
周りをクラッキングで仕上げ、金を入れてアンティークな感じに仕上げました。


こうして改めて作品を見ていると、その当時のことを思い出します。

Adventkarlender

作品(2007年)
11 /03 2010
2007年の10月~11月にかけて描いた「アドベンツカレンダー」

1131.jpg
日本でも少しずつ浸透しているアドベンツカレンダーですが、
12月1日~12月24日のクリスマスイブまで、毎日1つずつ箱を開けて
中のお菓子を楽しみ、クリスマスを待ちわびるアイテムです。

日本では、クリスマスは1つのイベントとして楽しまれていますよね。
イルミネーションやケーキ、そしてプレゼントなど毎年、テレビで賑わっていますよね。
広島でも、もうクリスマスツリーのイルミネーションが点灯したと言っています。
ちょっと早い気がしますが。この気温だし(汗)

ドイツでも、ハロインが終わったこの時期からクリスマスの飾り付けが始まります。
ちょうどウィンタータイムにもなり、日が短くなって天気もイマイチで
心沈む時期でもありますが、クリスマスという重要な行事の為に
シュトーレンなどクリスマスのお菓子を作ったりor買ったり、
クリスマスの飾りを用意したりと、みんな盛り上がってくる時期になります。

私もこの時期から「毎年1つ」とマーレンでクリスマスの作品を作っていました。
このアドベンツカレンダーは、ドイツで始めて作ったクリスマスの作品です。

1133.jpg
12月6日は「聖ニコラウスの日」で、子供達は欲しいプレゼントを紙に書き、
靴や靴下に入れて玄関先に置いています。

翌日、「プレゼント、承りました」とお菓子が入っているとか。

でも、1年悪い子だった子には、ムチが入っているとか無いとか・・・・。

そんな大人も子供も楽しみにしているクリスマスですが、
24日・25日の当日は、お店も閉まり、家で家族と過ごし、そして教会ではミサがある。

日本では、お祭りのように賑やかですが、本当のクリスマスはとっても静かで
家族を大事にする1日でもあります。
(裏話だと、この2日間、家族ケンカも増えるとか、ロウソクを灯すので火事も増えるとか・・・)


1132.jpg

そろそろ、クリスマスの飾りを出そうと思っていますが、
ちょっと早いかな?とは思いつつ、少しずつクリスマス気分を味わいたいと思っています。

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ペイントへ
にほんブログ村



色の見方

作品(2007年)
10 /26 2010
皆さん、目の色って気にしたことありますか?

以前、このブログでは無いブログ(ドイツに居たときに書いた日記)にも書きましたが
ドイツ語の先生の話で・・・

「私達にはグリーンに見える物が、彼女にはブルーに見える」

と言う話です。

そう、私達の目の色素って「黒」または「茶系」ですよね。
ドイツ人など目の色がグリーンだったり、ブルーだったりします。

その目の色素って同じ色でも違う色に見えてしまうらしいのです。

そもそも目の色って何で違うんだろう?って思ったことありませんか?
目の色素は「メラニン」からなっていて、生まれた・育った環境で目のメラニン色素が変わってくるそうです。

例えば、日照時間が多く天気の良い地域の人は黒い瞳になり、
日照時間が少ない北(北欧とか)だとブルーやグリーンになるそうです。

メラニン色素が少ないと、光を取り込むのが苦手になるのでサングラスで目を保護をしているそうです。

そう考えると、光の取り込み方に違いがあったら
色を感じる明るさや感じ方も違うんだろうなぁ~と思ったのです。

その彼女には「あなたの目は、私にはグリーンに見えるよ」と言ったら喜んでいました。
なぜかというと、「彼がグリーンの目の女性が好き」と言ったからです♪

さて、この事も関係しているのかわかりませんが、
マーレンの教室で「色」に対してとっても興味深かった先生の反応です。

ドイツ人の先生なので、多少私達と色の感じ方が違うのかなぁ~と思っていたのですが、
先生の描く作品の彩りはどれも素敵で、「日本人には無い感性だなぁ~」と思う物もありました。

私がまだ教室に通い初めで、ワークショップに通い詰めていた頃です。

6つ目の作品となるお盆を描いている時でした。

先生が、他のドイツ人の生徒さんに・・・

「彼女の作品の色、私達には無い色よね」と言っていたこと。
(ドイツ語だったので、100%の訳ではないけど、そんなことを言っていました)

えっ?私、そんなに変った色を使ったかな?と思ったけど、
先生は「これは何色を使ったの?」と興味を持っていました。

その作品とは・・

no6.jpg
マリーゴールドを貴重としたイエローな作品。

先生にはどんな色に見えたのでしょうか?とっても興味深いです♪


にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ペイントへ
にほんブログ村

初級クラスの思い出

作品(2007年)
10 /19 2010
今日は、ドイツのマーレンの思い出「初級クラス」のことを書きます。


マーレンの教室のコース「初級クラス」を受けました。
基本の花(葉っぱ・蕾も含む)が22種類あり、下書き、筆の入れ順、
絵の具の取り方、形の作り方のコツなどを学びました。

私の受けた授業は、先生のお弟子さんの日本人先生ですが、とても判りやすい説明で
「大人になっても授業が楽しく受けられる」という満足感もありました(笑)
ハイゼンベック先生も時々「お茶の代わりどう?」とお茶目に授業の合間に顔を出しながら
生徒の作品をチェックしたり。
ドイツ人との距離が一気に縮まった期間でもありました。

さて、初級クラスの課題が出来上がり、それぞれ個性が出た作品になりました。。

同じデザイン。

同じ素材。

なのに、下地の色、花の色の違いで、「こんなに印象が違うんだぁ~」という感動。

そして「この色の組み合わせって素敵♪」とお互いの色への感性の評価をしあった事も。

私は、ダークグリーンの下地の鮮やかな花を描きました。


ドイツに行くまでアメリカントールペイントを教室で習い、そして独学で勉強していましたが
トールペイントは、「指定した色」「指定した描き方」と作家さんの指定があり、
「自分で色の組み合わせを考える」という事は無かったのです。
トールペイントの難しさは、「説明書を理解すること」だと思いました。

一方マーレンは、「自分の好きな色で描いてください」と一切指定はありませんでした。

先生に色の事を聞いても「自分で考えなさい、私は何も言えないわ。」と言われた事も(汗)

今思えば、色の組み合わせを考えるという勉強になりました。

先生の作品を見て「これが作りたい!!」といろいろ模写もしましたが、
私は同じ色を使わないことにして、自分色に徹底しました。

そんな初級クラスの作品は・・・

no1.jpg
黄色とオレンジが好きなので、華やかな印象に仕上げました。

色の組み合わせはとっても難しかったです。

no1-2.jpg
「handgemacht」とドイツ語で「手作り」という言葉を添えてイニシャルも入れました。


丸筆5号・丸筆2号の2本で描いた絵です。


これが私の「マーレンの始まり」の作品です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これから私もマーレンを皆さんに広めたいっと思っています。
基本を忘れずに、判りやすい、楽しい授業が出来たらなぁ~と思っています。

ぽこ・マーレライ

こんにちは!ぽこです。
皆さんにドイツのバウエルンマーレライの作品と革に染色し、1針1針心を込めて作るレザー作品をご紹介♪
オーダーメイド&講習についてのご相談も受付中です。
メールフォームよりご連絡ください。